2013/01/06

Mall of AmericaのLEGOショップは豪快だった

CES取材行の飛行機でのトランジットを利用して、ミネアポリス空港からトラムで10分ほどのところにある「Mall of America」に行ってきました。

さすが全米最大級のモールだけあって何もかもが豪快。室内に巨大な遊園地があるのですが、それもすべて絶叫系というのが笑えました。




そして、ここにある LEGO STORE がさらに豪快。建物そのものはペラペラな作りなのですが、壁の外側には作品展示コーナーがあったり、さらにその上にヘリコプターやロボの作品がどかーんとあるという、巨大屋内施設ならではのショップデザインに。中はもちろん新作から旧作までぎっしりで、個人的にはarchitectureシリーズが興味深かったです。



にしても一番豪快だったのは、LEGOパーツばら売りコーナーでしたね。壁一面に色分けしたパーツが並んでいて、カップに詰め込み放題で買えるという・・・いやはや、こうしたところから新しい作品が生まれるのだとつくづく実感いたしました。





日本にも LEGO STORE が増えてますが、近いうちにこんなのもできるかもしれませんね。

Mall of America の LEGO STORE

ミネアポリス空港での時間のつぶしかた


毎年恒例のCES取材ですが、今年は異様に飛行機が混んでいたせいで、予定よりも2日ほど前倒しで米国入りすることに。さらに、乗り継ぎもひどく悪くて、なんと成田からいったんミネアポリスまで飛ぶことになってしまいました。トランジット時間は驚きの8時間。なんだかんだで入国に1時間かかっても残り7時間。というわけで、空港から直接トラムに乗れるということで、ふらりと街中に出かけてみました。



トラムことライトレールは、ヨーロッパや日本でも富山や広島で走っている路面電車のようなもの。ちなみにチケットは駅にある自動販売機で購入可能。プリペイドカードなどもあります。トラムの乗車料金は全線1.75ドルでラッシュアワー2.25ドル。1枚のチケットで約2時間半は乗り降り自由というルールです。改札はないのですが、たまに検札が来るのだとか。今回は1度だけ切符を見せろと言われました。

当日はどこまでも青空が広がる晴天で車両内はあたたかいものの、外気温はー11度の氷点下。電車内がそこそこあったかいのは車両のドアが開閉する時間が短いからだったりします。たとえば終着駅に止まっている間は閉まりっぱで、乗り込むにはドアに付いてるボタンを押して自分で開かねばならない。開けたら閉じるのは自動なので、発車のためにドアが閉まったかと思ってぼーっとしてると、発車前にもう一度ドアが全部開くという仕掛けになっておりました。こういうのは日本でも仙台をはじめ、雪深いエリアの電車ではよくある仕様ですが、空港駅では普通に開閉したのでその仕組みに気が付くまで一瞬とまどいました。

そんなこんなでダウンタウン側の終着地点にしてメジャーリーグのミネソタ・ツインズの本拠地であるTarget Field終着駅までの約25分の間、景色はめまぐるしく変化します。雪景色が続いたと思ったら、公園や大きな道路を横切って、アメフトチーム、ミネソタ・バイキングスの拠点なんかも通って、巨大ビルが集まるエリアへ突入。そこから5分ぐらいで終着駅に到着します。





せっかくなので球場を撮影しようと電車を降りたら、みるみる体が凍ってえらいことに。やはりー11度はダテじゃなかった。結局、そのまま反対の終着駅Mall of Americaへ移動。ここはモールの中にラスベガスのように遊園地があったりするのですが、この寒さだとこれぐらいの巨大施設はいるかもしれないなぁと納得したのでした。にしても遊園地は絶叫系中心で、大人が乗ってるほうが多かったのが印象的でしたね。子どもはどこに集まってるかというと、巨大なLEGOのお店の中とかだったり、アクアリウムだったり、映画館だったりするのでしょう。








トラムで往復約1時間の旅でしたが、ミネアポリスという街がどんなところなのか、ちょっとだけ見られただけでもよかったです。空港の中も充実していて、たとえばiPadで注文ができる日本料理店なんてのもあったのですが、結局は乗り継ぎぎりぎりまで遊んでしまって、空港内はそれほど探検できませんでした。でも、こちらも地図を見るかぎりはものすごく充実していて、案内もなぜか英語と日本語になっていて、また乗り継ぎがあってもここの中だけですごしやすそうな感じでした。




次に行く機会はほとんどないであろう場所だけに、今回だけは楽しめた乗り継ぎ旅行でありました。

2013/01/05

新年もすでに5日目に突入

どたばたとあっという間にすぎた2012年を振り返る余裕もなく、すでにアメリカ取材にやってきてしまいました。

新年あけましておめでとうございます。

本年もこんな感じで、どたばたな更新になりそうですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

2012/12/25

iPhone5 SB にてテザリング機能を使用してみる

いよいよソフトバンクのテザリングサービスが始まったので、先日六本木ヒルズで使ってみました。

まずは「設定」に移動して「Bluetooth」をオンにしてから、「インターネット共有」をオンに。この時にあらかじめ設定したWi-Fiのパスワードが丸見えなのはちょっとアレですが、とりあえずこの状態でMacBook AirのAir Macに表示されているIDを選択、その後にパスワード入力で、いともあっさりとつながりました。

LTEでつながっていたことや、回線が潤沢なエリアだということもあり、スピードは快適。画像が多めのサイトにもアクセスしてみましたが、いつも持ち歩いてるUQWIMAXと体感的にはそれほど違いはない感じでした。

時間にして10分ほどつないでみたので通信量はそれほどかからなく、バッテリーの減りもあまり感じない状態でしたが、次に機会があればそれらの調査もしてみたいと思います。

結論として、UQWIMAXのバックアップはいざという時には使える! ということでした。

2012/12/20

Preziをつかってみる

めずらしく人前でしゃべる機会ができたので、一応、資料らしきものを作成することに。
ちょっといちびってみようと、ひさびさにPreziをたちあげたら、テンプレートがいろいろできていて、日本語もさくさく入って(フォント選択が必要だど)、これなら使える、と思った次第。

テンプレートの一例。もちろんオリジナルで作ることもできる。

操作も最初は少し手間取ったものの1時間もさわれば何となくわかる。さすが、UIにこだわっているだけあって、作っているうちにどんどん楽しくなってくる。

とはいえ、この手のツールは頭の中にかっちりとストーリーが作れる人でなければ、結局、修正につぐ修正となるとかえって手間がかかりそう。たとえば、画面に仮のアイデアを貼り込めるポストイットのようなものが別途あると便利かなぁ。PRO版にそういう機能があると価値があがるのだけど。

ということで、基本無料で試せるので興味のある方はぜひおためしを。

Prezi

2012/11/27

Bloggerアプリから投稿テスト

iPhone4では使いものにならなかったBloggerアプリのお試し投稿。でも本文を入力する画面がブラックアウトしてやはり使いものにならず。

何とか来月には改善されて欲しいものだ。

2012/10/02

本日発売「DIME」にnendoねた2本掲載

ひさしぶりのDIMEさんのお仕事でした。

それもnendoの佐藤オオキさんのインタビュー2本立。
1本目はメインの特集「右肩上がりの手帳術」デジアナ連携術のコーナー(50−51P)
2本目は佐藤オオキさんがDIMEに連載していたコラムをまとめた初の文章による書籍「ネンドノカンド〜脱力デザイン論〜」の発売記念インタビュー(82−83P)

彼は先月まで表参道にオープンしていたスターバックス初の限定ショップ「Starbucks Espresso Journey」のコンセプトデザインも担当されていて、そちらの記事は@DIMELifehackerでも公開していただきました。いや、ほんと素敵なショップでした。ラテメニューがすごくおいしかったし、ずっとこのまんまでやってくれればいいのにと思うほど。

個人的にはnendoの佐藤オオキさんのデザインするものが、力が入ってなくて、それでいて使い心地が良くて好きなのですが、実はインタビューさせていただくまでお名前を存じ上げませんでした(とほほ)。取材でオフィスにある作品を見て、あれもこれもこの作品とかもnenodoデザインと知ってびっくり。すでに大人気というのも納得でした。

そこからnendoさんの仕事ぶりを知ることになるのですが、年間240件以上プロジェクトを抱えつつ、ミラノサローネなどにもコンスタントに作品を出展し続けるという姿勢。バカラからコカ・コーラのグラスデザインまで手掛けるという幅の広さとアイデアの豊富さも魅力になっています。

年内にはいくつか国内でイベント展示をするそうで、そちらの情報も記事に掲載されております。こちらもまた機会があれば取材してご紹介できればと思っております。



記事リンク:
Lifehacker:今まで見たことがないスタバ「Starbucks Espresso Journey」に行ってきた