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2012/12/25

iPhone5 SB にてテザリング機能を使用してみる

いよいよソフトバンクのテザリングサービスが始まったので、先日六本木ヒルズで使ってみました。

まずは「設定」に移動して「Bluetooth」をオンにしてから、「インターネット共有」をオンに。この時にあらかじめ設定したWi-Fiのパスワードが丸見えなのはちょっとアレですが、とりあえずこの状態でMacBook AirのAir Macに表示されているIDを選択、その後にパスワード入力で、いともあっさりとつながりました。

LTEでつながっていたことや、回線が潤沢なエリアだということもあり、スピードは快適。画像が多めのサイトにもアクセスしてみましたが、いつも持ち歩いてるUQWIMAXと体感的にはそれほど違いはない感じでした。

時間にして10分ほどつないでみたので通信量はそれほどかからなく、バッテリーの減りもあまり感じない状態でしたが、次に機会があればそれらの調査もしてみたいと思います。

結論として、UQWIMAXのバックアップはいざという時には使える! ということでした。

2012/07/20

アプリ:名前が長い・・・

名前がとにかく長い・・・海外のアプリに多い傾向ですね。しかもアジア系とか、ヨーロッパ系とか。名前が長いと認知されやすいとか、そういうのがあるんでしょうかね。そもそも「Awesome」と付けてるあたりが自信満々。実際、細かくアップグレードもしてるし、まあ、よくやってるとは思います。

しかして、こちらのアプリは有料版もあるのですが、なぜか無料版とほとんど機能が同じ。広告の有無のちがいもなくて、もしかして、同じものを申請してしまった? と疑問に思うところも。まあ、有料版はバーゲンで無料化もしていたので、あまり深い意味はないのやもしれません。

にしても、撮影した写真をカレンダーで自動配置管理できるのは便利。無料版が、オススメです。

Awesome Photo Calendar Lite + Memo, Facebook, Twitter

2012/07/18

アプリ:サイズ機能もさることながら、カタログ情報がとても便利

部屋や家具のサイズを測れるアプリって、そりゃびっくりするぐらい種類があるんです。カメラで撮影しただけで、自動計測なんてな高機能アプリも紹介してきましたが、どうしても誤差があって、その修正のほうが面倒だったり。

そ の点、こちらのアプリはいさぎよい。写真を撮影して、そこに線を引いて数字を書き込むだけ。色も位置も太さも変えられるし、数字の単位は変更できるから、 大きいものからちっちゃいものでも、サイズは問わず使えるのがいいところ。メモ機能で金額とか、コメントとかもカンタンに書き込めて、操作もそれほど重く ありません(さすがにiPhone4だとたまにオチますが)。

サイズがわかるように正確に撮影するのって、けっこう難しいので、アバウトに撮影したものに書き込んだほうが、結果ラクなんですよね。

さらにいいのは、お片づけのノウハウがぎっしり詰まっていること。洋服のたたみかたとかの、定番ノウハウもちゃんとあって、これが意外に使えます。

さらにいいのは、本アプリを開発している天馬が発売している、クリアケースなどのカタログが、サイズ付きで掲載されていること。これを基準に押し入れの整理とか、部屋の模様替えとか、考えられるようになってたりします。

家 の中にあるクリアケースに付いている「Fit」というロゴ。別段気にすることもなかったのですが、こちらのアプリを制作している天馬さんの商品だと、カタ ログ見て気が付きました。使いやすさとお値段のバランスで選んだのですが、そんな商品を作っている会社だからこんなアプリが作れるのかな、ともレビューを 書きつつ感じた次第。

インテリアとか小物、雑貨好きならば、ほんと、このアプリはオススメです。

写真にサイズメモ

2012/07/13

アプリ:英語の授業ノートってこんな感じだったよね

英語の長文をノートに書き写して、そこに訳や文法、品詞にアクセントを書き込む・・・高校の英語の授業はこの作業が大嫌いで、英文をわざわざタイプライター入力して、先生に嫌がられたものです。

今やGoogle翻訳などの登場で、外国語の長文をまるっと日本語翻訳もできるわけですが、その際の誤訳の嵐はいまだネタになるレベル。長文ならぬ中文、あるいはニュース記事ぐらいであれば、単語単位での翻訳のほうが、意味がよくわかったりするものです。

でもって、その手の機能もFirefoxやChromeならば、機能拡張で単語をドラッグするだけで、翻訳がポップアップ表示できるのですが、iPhone(iOS)上でもそれができるようにしたのが本アプリだったりします。

とりあえず、一括で訳ルビが表示されるので、ちょこちょこ操作しなくていいのは便利なところ。一方で、翻訳のレベルを調整しにくいところもあるのですが、そのあたりは調整していくうちになんとかなるところ。

まあ、使ってみて感じるのはニュース記事を読むのに使うというより、英語の勉強用のほうが向いているということ。それなりのお値段はしますが、気になるニュースをテキストに勉強したい、という人にはけっこうオススメです。

ルビ振り英和翻訳 Ruby Reader

2012/06/24

アプリ:天気図を読むのは夏休みの宿題以来かも

iTunes ストアには「天気」というcategoryがあるほど、お天気関連アプリは作りやすくかつ種類も多いのですが、ベタに天気図だけ見たいという時にヒットしたのがずばりそのまんま『気象天気図』という名前のアプリ。

最初はモノクロの天気図がダウンロードできるだけだったのですが、いつの間にかとんでもなく進化していて、普通の天気やアメダス、気象衛星の写真まで見られるようになっておりました。それぞれのダウンロードは、条件によってやや時間はかかるのですが、プロユースレベルの情報まで網羅されているのはすごいところ。デザインはさっぱり、あっさりですが、これだけ機能が特化しているとUIはあえて何もしなくても、テキストだけのメニューのほうが、かえってわかりやすく、使いやすいという例にもなってきております。

メニューにはないのですが、ダウンロードした天気図をライブラリに保存できる機能も付いていて、おそらくユーザーさんの声に的確に応えられているのだろうなぁという感じ。広告表示はあるものの、無料のままにしてくれているのもうれしいですね。昨今、無料はいいけどダウンロードして起動したら、すぐさま他のアプリを紹介されたり、上位機能は有料ですと表示されるアプリが増えてるだけに、その手の誘導がないだけでも好感度は高いですね。

毎日起動するわけではないのですが、梅雨や台風シーズン、国内出張がある時には、やはり天気図は役に立つなぁとあらためて思ったり。天気図の読み方を思い出すために、そのあたりの解説がこの後付いてくると、さらに完璧なアプリになりそうです。


気象天気図



2012/06/18

アプリ:習作としてのアプリ

学校の授業でアプリを作る、という話もそうめずらしくないようで、iTunesストアを探してみると、そうした習作アプリをあれこれ発見することができます。だいたいは一発狙いなので、作ったはいいけれど完成も途中でほったらかしのものも少なくないのですが、アート作品として、というものはそこそこにいいものが揃ってたりします。

アプリ「オノマトペ」も大学の授業で作られたもののようですが、なかなかに完成度が高いほうだと思います。ネタ的にはもう少しひねりがほしいところではありますが、何度も見たくなるような、昔のNHK教育テレビの子供向け学習番組のような雰囲気が、かえっていいのかもしれません。

なんとなくノスタルジーも感じられるアプリであります。

オノマトペ

2012/06/16

アプリ:写真に花を咲かせましょう

カメラアプリよりも画像加工アプリが、『わたし、気になります』。

ということで、いろいろ画像加工アプリを日々試しているわけですが、ここのところ登場するのはInstagram系のフィルターモノばかり。真四角にして、ちょっとセピアっぽくすればいいというのは、もうiPhoneのデフォルトのフィルタリング機能にしちゃえばよいのではないでしょうか。

そんな中で今回見つけたアプリ「Bloom! 」は、シンプルでなかなかに洒落た加工ができます。といっても、指で写真にお花を咲かせるだけ。でも、指ですーっとなぞったところにぐんぐんと花が咲いていく、この操作感がかなり気持ちいい。イラストアプリでもこれほどのレスポンスが快適なものは少ないのでは。

もちろん、それは機能を絞り込んでいるからなのですが、その潔さがアプリの快適操作につながっているのは、とてもいいなぁと思った次第。

お子さんが遊ぶのにもちょうどいいような、そんなアプリであります。
Bloom!

2012/06/15

アプリ:お天気情報のプッシュ通知がけっこう便利

梅雨の季節、ということで毎日の天気がいつもよりさらに気になるところですが、天気予報というのは特に用事がないと自分からチェックするのはついつい忘れてしまうもの。そこで「天気&防災アラート」アプリを使うと、雨の降りそうな時や台風、地震など、いろいろな情報をプッシュ通知でお知らせしてくれます。

設定地域が一ケ所しかないのですが、その分通知メニューが豊富なのでいいかな、という感じ。そのメニューも必要なものだけが選べるのがいいですね。天気予報もさることながら、天気に関するうんちく情報もお知らせしてくれるのですが、これがけっこうおもしろい。雑学的なものから学習用のものまで、身近な天気の話題だけにたのしめます。

気になる天気についてさりげなく教えてほしい、そんな人にはオススメのアプリです。

天気&防災アラート

2012/06/08

アプリ:お天気情報は過去の情報も見たかったりする

情報量が豊富にして機能も多彩。そんなところが評価されるであろうお天気アプリ『eWeather HD ホーム画面に天気予報・地震・気温を表示』(なんつーアプリ名や)だけれど、気に入った大きな理由は「過去のお天気情報がわかる」こと。24時間限定だけれど、現在のお天気と同じように表示されるので、比較がしやすい。

いわゆる輸入盤なので、あちこちクセがあるし、ビジュアル表示も日本らしくないけれど、iPadに常時表示するにはかなりイイ。アナログ時計に天気予報を表示するという手法は、日本版の別アプリが出たけれど、こちらは一度購入すればいいのと、世界中の細かい天気が表示できるという点で評価は上か。

もちろんiPhoneでも見やすいので、気象データを見るのが好きという人にはオススメです。

eWeather HD ホーム画面に天気予報・地震・気温を表示

2012/06/04

アプリ:お天気で朝のアラーム音が変わる。その発想が新鮮。

季節ものということで、お天気アプリシリーズをレビュー中です。今や気象庁のデータを利用できるので、アプリそのものを作るのはそう難しくない。なので他よりいいものを課題はデザインとちょっとしたアイデアといったところでしょうか。にしても、そのちょっとしたアイデアを売りつけようとする有料アプリが少なくないようで。

そうした中で有料でもいいと思わせてくれるのが『Alarm C – 天気 アラーム 時計』というアプリ。まずデザインがいいし、朝のアラームがお天気によって自動的に変わるという発想が新鮮。つまり、朝のアラームで今日のお天気がわかるという仕組み。雪や暴風、カミナリなんて設定もあるのがいいですね。

今のところ9音しかないのだけど、他のバリエーションも追加購入できるようにしてもいいかも。こういうアイデアのアプリはこれからももっと登場してほしいところです。

『Alarm C – 天気 アラーム 時計』

2012/05/24

とてもキュートなウェアラブル腕時計が支援募集中

電話やメール、Twitter、Facebookからのメッセージ受信をお知らせしてくれる、とてもキュートなウェアラブル腕時計「CooKoo」がKICKSTARETERで支援を募集している。

見た瞬間にこれはいい! と思ったのはそのデザイン。まず何といってもアナログタイプなのがよい。デジタルギアらしくないし、文字盤に表示されるイラストもなかなかにキュート。サンプルのビデオを見るとアラート音もカワイくて、人と話をしている時や移動中など、iPhoneをカバンにしまったままで、できるだけスマートに対応したい場合の小道具としてはかなり理想形だ。カラーもいろいろあって、個人的には水色のタイプがぜひほしいところ。

iOSとAndroidに対応していて、受信できるメッセージなどはそれぞれのアプリからコントロールするようだ。たとえば、家の中でiPhoneをどこに置いたかわからない時にCooKooから呼び出して探す(!)なんて機能もあるらしい。アップデートがしやすそう、というのも理想的だ。

とりあえずの価格は99.95ドルで、blueとwhiteは129.95ドルとのこと。今のドルレートならそれほど高いとは思わない(ただし日本へ送ってくれるかは未確認)し、売れればどこかが代理販売してくれるのはまちがいなさそう。

ということで、気になる人はまずはチェックしてみてはいかが。

見た目はおしゃれなアナログ時計。電池もリチウムで交換できる。


2012/05/14

大阪国際(伊丹)空港にモバイル充電ロッカー

先日、ひさしぶりに伊丹こと大阪国際空港を利用しましたらば、ANA方面出発ロビー内の書店横にモバイル充電ロッカーを発見。なんと無料のようです。

それにしても、羽田空港にあるSAMSUNG提供の充電BARとはちがって、あまりにもベタなロッカーぶり。タイプ別に部屋が分かれていて、充電中はロックをかけて放置、というさすがの割り切りの良さを感じさせる仕様であります。それにしても、15部屋中iPhone部屋が4つもあったのに驚きました。やはり増えているのか、iPhoneユーザー。

見かけた時はどこも使われてなかったのですが、時間帯によってはいっぱいになってる可能性もありそう。出発待ちの短い時間でも充電しておきたい、という切迫したニーズも伺えるような、そのままうっかり忘れてしまう人も続出するような、いずれにしても危うさを感じてしまうサービスでありました。



2012/04/21

海外旅行シーズンに向けてソフトバンクが「海外パケットし放題アプリ」をリリース

iPhoneを持ってると海外でも日本にいるような感覚でネット接続したくなるもの。そして、実際に特別な設定をしなくても日本と同じような感覚で使えるのだけれど、その時の利用料金だけははどえらく高くなる。 そこでソフトバンクの場合は、「海外パケットし放題」というサービスを利用することになる。

このサービスはソフトバンクが国際ローミングサービスを提供するエリアのうち、76の国と地域でパケット料金が定額になる。料金は990KBまでが従量制で、それ以上から25MBまでが1日1980円、それ以上になるとどこまで使っても1日2980円となる。ただし、この料金には電話やSMSは含まれないので要注意。うっかり電話をかけまくると、それがまたどえらい料金請求になってしまうことを忘れずに。

しかして、このサービスはイマイチ使い勝手がわかりにくいものだった。現地ローミングの設定が必要だし、海外だと時差があるのに料金基準の「1日」は日本時刻で、使い始めから24時間という意味でもない。かくして、実際に何時から何時までなのかも混乱するし、時差によっては日中に日付が変わって、これまたどえらい価格請求になる可能性がある。

きっと、そういう文句が多かったのでしょう。ということで、かくして登場したのが「海外パケットし放題」 アプリ。iPhone版とAndroid版の両方あって、いずれも無料でダウンロードできる(当然か)。ローミング可能か、日本時間は何時か、手動の場合の設定方法なんてのも調べられる。

サービスが始まった当初は1日あたりいくら使っても1290円ぐらいだったので、それを使ってたのだけれど、今はさすがにこの料金だとちょっと高すぎる。以前にブログで紹介した海外で使えるWi-FiやMi-Fi端末を持っていったほうが、料金も接続スピードも圧倒的に安いはずだ。

レンタルは面倒。そんなにたくさんアクセスはしないかも、という方はとりあえずダウンロードしてみてもいいかもしれない。

アプリ:海外パケットし放題

2012/03/23

アプリ:杉並区のみなさんはうらやましい

ということで、ひさしぶりの更新はアプリの紹介から。

杉並区限定の「防災マップ」アプリがリリースされました。iPhone+Android用もあって、オフラインでも利用できるとか。iTunesで見たらばアイコンがなみすけだった。

なんともうらやましいです。

杉並区防災マップ

2012/03/08

アプリ:花粉の季節がやってきてしまいました

いや、ほんとに今週はとても忙しい。毎日外に出かけて取材ざんまい。外があったかいのはいいのだけれど、気になるのはあの花粉ヤロウ・・・ということで、にくいあんちくしょうが、今日はどれぐらい飛んでるのかがわかるアプリが紹介されました。

「ケロちゃんコロちゃんの今日の花粉」

http://www.appdime.jp/2012/03/06/p-28248
昨シーズンに公開されたアプリですが、ちょっとだけ使い勝手がよくなってました。数字とかではなく、アニメで判断しろというのは、なんだかなぁという感じですが、量が多いか少ないかぐらいはわかる感じ。

「花粉チェッカー」
http://www.appdime.jp/2012/03/07/p-28234
ほほう、あのAppBANKから、ということで期待したのですが、ビジュアルも見やすさもそれなりによいのですが、あら、それだけですか。というのがちょっと残念でしたね。もう一工夫に期待ですが、飛散量を1週間分チェックできる無料アプリという点ではオススメです。

花粉に関しては他にも有料アプリがあるのですが、機能的には上記の無料モノとそう大きく大差はない感じ。確実に量や地域を調べたいのであれば、ウェザーリポートのアプリ「ウェザーニュースタッチ」で有料の花粉ch(350円/月)を利用するのがベストなんでしょうね。

2012/02/26

アプリ:もりもりひよこを盛り付けろ!『ぴよ盛り』

ここのところめずらしく、ゲームやエンターテインメント系アプリのレビューを書いたのですが、中でも激押しのアプリをご紹介。
「びよ盛り」
http://www.appdime.jp/2012/02/26/p-27871
今、いちばんのオススメゲームアプリです。3Dのまるまるしたひよこを、ぽーんと飛ばして丼に盛り付けていくという、ただそれだけのゲームなんですが、これがハマる、はまる。まずデザインがきれいだし、ひよこのかわいさは絶品。ゲームが終了したらひよこをふっとばす、というのはMacユーザーならばツボにくるはずです。記録は48匹ですが、50匹超えたらいいなぁ。
いやはや。激カワ。

2012/02/24

アプリ:模様替え好きにオススメ『ポケットインテリア』

昨年から小学館の雑誌DIMEが運営するAppDIMEにてiPhoneアプリのレビューを行っておりまして、こちらのブログでも掲載されたもの、されなかったものを紹介していこうと思います。

ということで、さっそく本日公開されたレビュー記事をご案内。

お店で素敵なインテリアを見つけた時に一番問題なのは、サイズが合うかどうか。ということで、このアプリを使えば今あるインテリアのサイズを測って保存しておくのはもちろん、将来的にこんなインテリアがほし〜い、という時の仮想インテリアを登録しておくこともできます。

3Dイラストと写真を使う方法のどっちも選べるので、用途に合わせて使えそう。たとえば、テーブルの上に置くディスプレイや小物のサイズも測っておけるので、まじ便利です。

ということで、AppDIMEでのレビューはこちらからどうぞ。
ポケットインテリア