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2013/03/12

記事: 注目の社会起業家8組が語る「成功」の定義 WIRED jp

今年1月にWIRED jpの依頼で取材をさせていただいた「Unreasonable at Sea」のメンバーへのインタビュー記事がネットでも公開されました。

イベントについては「世界を船でめぐる社会起業家たちの挑戦」でも紹介しましたが、本当に面白いアイデアの試みで、どのような結果が待っているのか今でも気になっています。

インタビューを担当させていただいたのは、2,5,6,7pの4名ですが、起業家とはいいつつもシャイで控えめな人も多く、でもそれだけに信念は誰にも負けない、という気持ちが伝わってきて、短いながらもとても素晴らしい話をお聞きすることができました。ちなみに、インタビュー部分はウェブ版のみのオリジナルコンテンツです。

それよりも何よりも写真を担当していただいたフォトジャーナリストの佐々木康さんの写真の素晴らしさです。彼らの意思や思いが写真からあふれてくる。この写真だけでも十分な完成度の記事になっているといえるでしょう。(佐々木さんはNY Timesでも活躍されるほどのフォトジャーナリストで、3.11 Tsunami Photo Project にも参加されているそうですが、そこでも素晴らしい写真を発表されています。現在は支援が滞っているとのことですので、興味のある方はぜひ支援をお願いします。)

「Unreasonable at Sea」のメンバーとはなぜか縁があって、先日取材した「TED 2013」でも支援者の1人であるDnamielle Diblerさんと知人が偶然にも知り合いで話が盛り上がったりしたのですが、やはり社会起業家を支援するというのはこれから大きなトレンドになるのは間違いないといえます。

彼らは来月いよいよ最終港にたどりつくわけですが、その時にどう変わっているのかが楽しみなところ。もしかしたらその話はTEDで紹介されるかもしれません。

ということで、まずは旅立ったばかりの彼らの表情をぜひ雑誌版でもお楽しみください。

WIRED Vol.7 「未来の会社 これからの『働く』を考える」

2013/02/21

モビリティを改革する日本のものづくりベンチャーたち


昨年頃からのMakersブームによって、世界中でものづくりベンチャーが激増中。彼らの資金&ファン獲得の場になっている、Kickstarter では次のAppleやSONYをめざす新しい製品たちが連日のようにサイトをにぎわせていたりします。

そして、日本ではモビリティをテーマにしたものづくりベンチャーが注目されていて、その中の1社である電動二輪バイクの開発メーカー「テラモーターズ」の徳重徹社長にインタビューをさせていただきました。

意外だったのは徳重社長は工学部出身であるものの、バイクやモビリティ、モーターや電機メーカーらとの接点はほとんどないということ。だからこそ新しい視点でモビリティ市場に切り込める、という発想はかなりユニークだと思いました。2年で日本のシェアトップになったとのことですが、さらにデザイン性のある製品を発売するということで、これからの動きに注目したいところです。

さて、日本のモビリティ系ものづくりベンチャーといえばもう一つ、 2011年12月の東京モーターショウでの展示を拝見してから注目していた、電動車椅子(最初は普通の車椅子にアタッチメントできるアシストシステムでした)を開発している「WHILL」さんにも期待していところ。今年(2013年)2月9日にラフォーレ原宿で開催された「Japan Night」のセミファイナルに進出する6社に選ばれ(テラモーターズさんは残念ながら今回は選ばれず)、3月5日にSan Franciscoで開催されるファイナルで、どのような反響があるのか楽しみなところです。

「Japan Night」のファイナルについては、ちょうど渡米時期と重なったということもあり、現地取材に行ってまいります。その模様については、TwitterやFacebook、また記事としても紹介するつもりですので、どうぞご期待ください。


「テラモーターズ」徳重徹社長のインタビュー(後編は後日公開)

Japan Nightセミファイナル会場にて公開されていたWHILLさん開発の電動車椅子。プロトタイプながらデザインは未来そのもの。操作性も押すだけなので、高齢者や障害者もラクラク操作できそう。こんなところからモビリティの未来は変わるのかもしれない。

2013/02/19

今ごろですがCESについて

今ごろですが、AppleCLIPさんでCESについてしゃべらせていただいた番組がアップロードされていますので、よろしければお聞きください。

今年はいつもに増して、本道のテレビやmobileとはあまり関係のない、ひたすら細かいところ、MakersやKickstarter、High-Technologyを中心に取材してましたので、ニュースで見たネタとはちょっとズレてるやもしれません。

そのあたりのネタについてはLifehackerさんにも前後編でご紹介いただいておりますので、よろしければそちらもあわせてご覧いただければ幸いです。


AppleCLIP:
 CLIP #122 CESで次を読む!!

Lifehacker: 


今年は本展示以外のおまけイベントが楽しかったCES2013.

2013/02/18

The YouTube Space Tokyo いよいよオープン


ということで、まずはWirelessWireNewsに掲載いただきました記事はこちら。

とにかく驚いたのはとても本格的なスタジオ施設だということ。こちらをパートナー登録などが必要とはいえ、すべて無料で使えるようにする、というあたりがGoogleのすごいところ。いや、逆に無料にしたほうが、利用者を制限しやすいといいますか。個人的にはオープンスペースだけ使わせてもらえれば十分といった感じですが。(笑

今年、2013年は何かとYouTubeさんとご縁があり、1月には本社へも取材に行って参りました。そちらでの取材記事並びにインタビューは、来月発売の雑誌にて掲載される予定で、現在鋭意執筆中であります。

さらに来週からふたたび渡米することになったので、せっかくだから昨年末できたばかりのLAのスタジオも取材したいと思っておりましたが、残念ながらこちらはスケジュールの調整がちょっと難しくなってきました。かも。でも、また、何か情報があればこちらで可能な限り公開できればと思っております。


YouTube本社の建物はGoogle本社とは離れたところにあって、サイズもかなりこじんまり。

2012/06/01

CNET Japan:TED@Tokyo グローバル・オーディションの記事が公開されました

5/29に六本木アカデミーヒルズを舞台に開催された「TED@Tokyo グローバル・オーディション」の記事をCNET Japanさんに掲載していただきました。

記事にも書いておりますが、こちらは来年のTEDの登壇者を選出する「TED 2013 Global Auditions」の東京版でして、今回発表された全ての模様がTED本体のウェブサイトで公開されて、そこでの公開投票を参考に、最終の登壇者が決まることになっております。

世界14都市からそれぞれ25名ずつが選ばれて、さらに最後は50名ぐらいが選ばれる予定。東京オーディションのスピーカーはパフォーマーやコメディアンも含まれていたので、そうした人達が選ばれるかどうかが気になるところです。

それにしてもTEDの人気ぶりにあらためて驚かされました。注目しているからというのもあるのでしょうが、けっこう日本でも知られるようになってきたのですね。日本ではかなりの数のTEDイベントがTEDx〜として開催されているのですが、そのいずれも参加希望者が増えているようです。

ということで、東京では今月30日に「TEDxTokyo 2012」が開催される予定。すでに招待枠は締め切られたようですが、当日はYouTubeとパブリックビューイングでライブが観られるようなので、気になる方はぜひTEDxTokyoのサイトをチェックしてみてください。


2012/05/10

月刊journalism 5月号/【ネット】大量の情報が行き交う時代にインフォグラフィックスは必須

今年の春から朝日新聞発行の「月刊 Journalism」で連載させていただくことが決まりました。

といっても毎月ではなく、橋本大也さんと小林啓倫さんと3人で交代で、デジタル業界とジャーナリズムとのトレンド的な話を取り上げて紹介させていただきます。

さて、その第一回目はやはりこれこそ注目の「インフォグラフィックス」をとりあげてみました。日本では新聞の特番記事的な扱いではありますが、ご存知のようにネット界隈ではもっと気軽な、バズツールとして人気がでております。

ということで、そんな話も含めて、日本でインフォグラフィックスが話題になる可能性についてご紹介しております。

【ネット】大量の情報が行き交う時代にインフォグラフィックスは必須 

2012/04/06

MacPeople5月号:ノマドワークスページを担当

ただいま店頭に並んでおりますアスキーさんの「MacPeople 5月号」の第2特集「実践!ノマド的ワークスタイル」のページに登場させていただきました。

たくさんのノマドワーカーさんのコメントが並ぶなか、バッテリー、ケーブルの2点について書かせていただいております。ノマド歴だけは相当長いので、いかに省電力で使うかはそこそこノウハウがあるほうだと思うのですが、今や「コンセントのある場所を見つける」というのが、一番大切なスキルになってるやもしれません。(苦笑

そんなこんなで、新しいバッテリースポットが見つかり次第、こちらでご案内させていただく予定です。ちなみに今日は都庁エリアで 2ケ所バッテリーOKのカフェを発見。その感想はまた後日ということで、まずは雑誌記事をお読みいただけるとうれしーです。





MacPeople 5月号

2012/04/03

本日発売DIME08号「新しい林檎のかじり方」でインタビュー担当!

暴風吹き荒れる本日発売の小学館の情報誌DIMEにて、またまたいろいろ記事を書かせていただきました。

特集タイトル「新しい林檎のかじり方」とありますように、Apple特集ではあるのですが、そこはいつものApple専門誌とはひと味ちがった視点になっております。

担当させていただいたのはまいどのインタビューページでして、今回は大谷和利さんにひさびさというか、はじめて正式にインタビューさせていただいて、とっても楽しかったです。場所も原宿の「アシストオン」でだったのですが、ちょうど大谷さんのプロデュースする『大谷庵』がスタートしたところで、こちらについては、もう少したくさん紹介させていただきたかったです。

元MS開発者にして、現在はApp開発者の中嶋聡さんのインタビューは、Skypeを使ってシアトルとつないで行わさせていただいたのですが、とてもすばらしいお話をしていただき、楽しかったです。ともすれば、ついオタクなつっこみになりそうなところについては、編集さまにフォローしていただきましたが。

インダストリアルデザイナーの佐藤オオキさんのインタビューは特に新鮮でした。いわゆるAppleの熱烈なファンではないということで、デザインに対する見方がフラットでとても勉強になりました。

その他、Appleなみなさまにはおなじみの方々に、それぞれのApple製品についての話をお聞かせいただきました。こちらはページ数の関係で半分以上話が載せられず、本当に申しわけありませんでした。いつもながら、いちばん得をしたのはインタビュー担当者自身だったりします。本当にありがとうございました。

そんなこんなで、Appleな方もそうでもない方も、ぜひご一読くださいませ。

DIME08号

2012/03/02

DIME No.05号 Google(主に本社)特集号 担当しました!

ただいま店頭で発売中の小学館 DIME 2012年 No.05号の特集記事を約20pほど担当させていただきました。その、タイトルとは・・・

まるごと1冊大特集 米国本社潜入取材!
あなたが知らない Google の秘密


・・・ですよ。

いや、自分がかかわった仕事ながら、ほんとにすごい内容になっております。
 

新年にCESを取材した後にシリコンバレーへ移動して、週明けから3日間ほぼずっとGoogle本社の取材&撮影漬けでありました。検索、Chrome、Google+、Androidの各担当者のインタビューに加えて、人事部や公共活動担当者まで、総勢10人近くインタビューさせていただき、さらに社内ツアーなどなど・・・いや、もうかなり本社にはくわしくなりましたね。

社内の施設、特にキッチン、カフェテリアまわりはがっつり取材しているので、興味がある方はぜひとも。昔、食べた時は「がっつり」メニューが多かった気がするのですが、今はほんとにナチュラル系中心で、タニタ食堂よろしく社員の体調改善は社食から、というのはほんとだなぁと感じました。

そんなこんなで、もうGoogle取材はおなかいっぱい、って感じですが、ただいま建設中のミュージアムだけは、できあがったらぜひ見学に行きたいものです。

ちなみにDIMEのデジタルガジェット系サイト@DIMEでは、今回の取材の裏側ビデオも公開しておりますので、よろしければ、ぜひ。このビデオも撮影担当させていただきました(マサカサイヨウサレルトハ・・・)。

動画:【Google米国本社取材パート1】これが本場のグーグル社員だ!